かき氷シロップは常温保存でいい?保存方法や再利用レシピもご紹介

かき氷
暑い季節にキンキンのかき氷を食べるのってとっても美味しいですよね~☆

夏になるとご家庭でもかき氷を作ることも多いですね。

でも、季節が過ぎてしまうと余ったかき氷シロップは、来年まで使う出番がなくなってしまいます。

余ったかき氷シロップはどのように保存しておけば良いのか意外と悩むものです。

シロップって賞味期限はあるのでしょうか?

来年そのまま使って問題ないのでしょうか?

そんな疑問をお持ちの方に参考にしてもらえたらと思います。

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かき氷シロップのおすすめ保存方法や賞味期限について

かき氷のシロップは未開封であれば、基本常温保存でも大丈夫です。

開封したものに対しては、メーカーによって保存方法が違うので商品の裏側に書いてある表示に従うのが一番です。

要冷蔵だったり、高温多湿を避けた場所での保存で書かれている物が多いと思います。

シロップの主な成分は砂糖であるため、糖度がかなり高い食べ物です。

砂糖は腐りにくい物とされている未開封であれば、保存場所にもよりますが、1年ぐらいはもつものが多いです。

開封後の物は衛生面を考えて、来年も使用するのは、避けた方がいいでしょう。

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余ったかき氷シロップの再利用レシピご紹介!

前章でも書かせて頂きましたが、余ってしまったかき氷のシロップを来年使うは、極力避けた方が良いです。

他の料理でうまく使いまわして、活用していきましょう。

■ 炭酸水で割る

メロン味のシロップであれば、炭酸で割る事によって、メロンソーダを作る事が出来ます。

甘さはお好みで調節して下さい。

アイスクリームをのせると、フロートも作る事が出来ますので、豪華なおやつになりますよ~。

■ グミ

型とゼラチンさえあれば、かんたんにグミも作る事が来ます。

余ったシロップの色次第で、カラフルなグミを作れるのでお子様も喜ぶと思います。

お子さんと一緒に作っても楽しいですよ~。

■ ゼリー

お好きな果物を混ぜて、作って下さい。

作り方次第で簡単にレインボーのゼリーなども作る事が出来ます。

■ ガリガリ系のアイス

大さじ1のシロップに対して、水50mlの割合で、アイスキャンディーなどを作れる専用の型で凍らします。

もし、型がない場合は、氷を作る氷皿でも一口サイズで食べやすくておススメです。

シロップの主な原料は、砂糖なのでお菓子作りの砂糖の代用として使う事が出来ます。

しかし、シロップには砂糖以外にも、着色料・ぶどう糖果糖液糖・香料といった、さまざまな添加物が入っています。

シロップ余った際の使い切りレシピとして代用してください。

手作りシロップ

実はかき氷のシロップは、家でも簡単に作る事が出来ます。

用意するものは、お好きな果物と砂糖、水、レモン果汁です。

食べやすいサイズに切ったフルーツと他の物をミキサーにかけるだけです♪

添加物も入っていなくて、使いたい分だけ作る事が出来るので健康的でムダもありません。

添加物が入っていないため、日持ちしないので、できるだけその日に食べきりましょう。

手作りシロップは、かき氷以外にも、ヨーグルトやアイスクリーなどに添えてあげても美味しいです。

粒があるものはあえて潰さず、実は大きめにあえて切る事でごろっと感が出て、しっかりフルーツも食べた感が感じられおすすめです。

まとめ

色鮮やかな、かき氷のシロップは、甘味料としてはもちろんですが、着色をうまく利用して料理を作ってみても良いと思います。

ただ、シロップの着色は、人工的な物になるので、取り過ぎは体によくありません。

特に暑い夏に、甘い氷を摂りすぎていたら、氷食症という、常に体が氷を欲しがるようになります。

貧血の症状が主ですが、これを避けるためにも、自然と冷たい物を口にしやすくなる夏は、一緒に鉄分も取っていくようにしましょう。

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